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お 知 ら せ (会 報)

日本風俗史学会報 770号 2020年8月のお知らせ




【本部事務局より】


新入会員の募集・推薦   
  新入会員を広く募集しています。歴史学、美術史学、家政学、文学、民俗学、地理学、建築史学等さまざまな学問分野の会員が、学際的な雰囲気の中で研究交流を深めています。
入会方法は、日本風俗史学会のホームページをご覧ください。資格条件は特にありません。入会申込みをお送りいただき、郵便振替で年会費を納入してください。後日、事務局から連絡を差し上げることで入会手続きが終了します。会員は研究発表、論文投稿ができます。

正会員            五千円

学生会員(学生・院生)  四千円

 
 
 


 
■日本風俗史学会   https://www.fuzokushi.jp
〒161-8539 東京都新宿区中落合4―31―1
目白大学 社会学部  鈴木章生研究室 気付
学会 FAX 03-5982-7141 E-メール:jimu@fuzokushi.jp
 
  事務連絡はFAXまたはメールでお願いいたします。
 


【各支部からのお知らせ】   <お問い合わせは、事務局まで jimu@fuzokushi.jp

■関東支部

・近世史分科会 

・日時:8月24日(月)13時半~16時半
・場所:浅草文化観光センター4階中会議室
・概要:以下の近世史料を原文で読み、内容を考察します。

①『宴遊日記』安永2(1773)年5月10,11日の条。
 隠居直前の大和郡山藩主の日記。江戸藩邸に仕える人々の生活や、書画や食などの文化を知ることができる好史料。
②未翻刻(?)近世随筆
 藤浪小道具㈱の工作用反古紙に埋もれていた、直筆の近世随筆らしき史料。茶の湯に関連する記述多数あり。

通常、毎月第三月曜日の夜を開催日として参りましたが、前回より解散が夜遅くなるのを避けるため、昼間の開催を試みております。また今年八月は、第三月曜日が盆の頃と重なるため、一週ずらして開催致します。
今回の8月24日は、旧暦7月6日に当たります。何か近世の七夕に関する史料も用意するつもりでおります。
常連のメンバーだけでは、判らないことも沢山あります。御関心のある方の、御参加をお待ちしております。


・近代史分科会 

休会とします。


・服飾史分科会 

・日時:8月20日(木)18時~21時
・場所:〔不思庵〕駒込パークハウス地下一階集会室
(JR・地下鉄 駒込駅東口徒歩5分 ℡090-8774-0074 土居さん)

・テキスト:『後水尾院當時年中行事』東山御文庫架蔵・宸筆本
先月は予定通り16日(木)に開催したところ、現時下の急増の情勢と急用出来の方が多く3名でした。現在東博で開催中の「きもの展」を観覧してきた原田さんから所感報告があり、大「きもの論」となりましたので、テキストには入りませんでした。従いまして今月は、(20ウ)4行目「二月朔日、あしたの御盤のついて云々」からです。初めての方もテキストは用意しておりますのでどうぞ入らして下さい。
尚、来9月は24日(木)ですので、ご承知置き下さい。


中部支部  ・例会および役員会
一.日時 8月9日(日)13時半~
二.場所 名古屋女子大学 中央館101講義室
  名古屋市瑞穂区汐路町3-40 ℡052-852-1111
 (地下鉄桜通線「瑞穂区役所」下車、1番出口より東へ300m )
三.内容
(一)研究発表
①「ドバイとスウェーデンの食」野田 雅子 氏(愛知淑徳大学他非常勤講師)

②「南ドイツ・巡礼教会の奉納画(エクス・ヴォート)」
               高橋 知子 氏(名古屋女子大学非常勤講師)
(二)役員会
四.参加申し込み8月1日(土)までメールにて、高橋 知子氏まで


関西支部  休会とします。

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