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お 知 ら せ (会 報)

日本風俗史学会報 747号 30年9月のお知らせ




【本部事務局より】


第59回日本風俗史学会 大会・総会開催について 
 

平成30年度の大会・総会は、九州支部・本部合同で沖縄での開催を予定しております。
・日時:平成30年12月1日(土)・2日(日)・3日(月)
・場所:琉球大学教育学部棟
    (沖縄県中頭郡西原町字千原一番地)
・テーマ:未定(沖縄の伝統工芸関連を検討中)

・進行案

1日目(午後) 総会、講演会、懇親会(学内)

2日目(午前) 自由論題発表(4・5名程)、
     (午後) テーマ発表(4名程)、討論

3日目 見学会

*自由論題での発表受付を開始します。
 お名前、論題、800字程度の発表概要、PC等の利用有無、連絡先、メールアド
 レスをメール、またはファックスで学会事務局までお送りください。

*自由論題の申し込み締め切りは9月15日(土)とします。
 枠が埋まり次第締め切りますので、お早目にエントリーをお願いします。

(大会実行委員長)

 

第3回  日本風俗史学会研究例会

・日時:平成30年9月15日(土)15時~

・場所:大妻女子大学  校舎A棟 664講義室

(千代田区三番町12)
・報告:「幕末期における仙台藩士桜田良佐の人的交流とその特色
       ―剣術・砲術・私塾を中心に―」
 竹ヶ原 康佑 氏

*無料、どなたでも参加できます

 
原稿募集
  『風俗史学』68号(2019年3月刊行予定)の原稿を募集します。原稿締め切りは10月末日です。執筆要項等の詳細はホームページまたは会誌をご覧ください。 
 
平成30年度年会費納入のお願い 
  平成30年度の年会費未納の方が、まだ見受けられます。会則により会費は前納制となっております。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。 
 
新入会員の募集・推薦 
 

新入会員を広く募集しています。歴史学、美術史学、家政学、文学、民俗学、地理学、建築史学等さまざまな学問分野の会員が、学際的な雰囲気の中で研究交流を深めています。入会方法は、日本風俗史学会のホームページをご覧ください。資格条件は特にありません。入会申込書をプリントアウトして必要事項をご記入の上、事務局に郵送もしくはFAXしていただくか、必要事項をメールで事務局にお送りください。また同時に、郵便振替で年会費の納入をお願いします。後日、事務局から連絡を差し上げることで入会手続きが終了します。会員は研究発表、論文投稿ができます。

  正会員         5,000円
学生会員(学生・院生)4.000円              (総務担当)
 


 
■日本風俗史学会   https://www.fuzokushi.jp
〒161-8539 東京都新宿区中落合4―31―1
目白大学 社会学部   有元修一研究室 気付
学会 FAX 03-5982-7141 E-メール:jimu@fuzokushi.jp
 
  事務連絡はFAXまたはメールでお願いいたします。
 


【各支部からのお知らせ】   <お問い合わせは、事務局まで jimu@fuzokushi.jp

■関東支部



・近世史分科会 

・日時:9月19日(水)18時~21時
・場所:浅草文化観光センター4階小会議室

 (台東区雷門2-18-9 雷門前)
・発表:「吉徳資料室所蔵文献の紹介と講読」

                  小林 すみ江 氏
     「柳澤信鴻著『宴遊日記』講読」(続)
                  松尾 政司 氏

  ※飛び入り歓迎です。どなたでもお気軽にご参加ください。

・近代史分科会 休会とします。

・服飾史分科会  ・日時:9月20日(木)18時~21時

  (終了後、希望の方はお茶室で茶菓を頂けます)
・場所:きれと着物 土居〔不思庵〕

     駒込パークハウス地下一階集会室
    (JR・地下鉄 駒込駅東口徒歩5分

             ℡090-8774-0074)

 
・テキスト 『後水尾院當時年中行事』東山御文庫架蔵・宸筆本を使用。
・先月は、JR事故で山手線が50分ほど遅れ、始まりが午後7時近くなってしまい、又、出席人数も5人と少なく、資料に入れませんでしたので、今月も結局、7月のテキストの予定の箇所、6ォ最後行「又、御前の方にある、云々」からです。
・初めての方もテキストは用意していますので、どうぞ入らして下さい。
・尚、来10月は18日(木)の予定ですので、ご承知置き下さい。

関西支部 

・日時:9月30日(日) 14時

(5分前に当美術館受付前にご集合ください)

・場所:正木美術館 

  〒595-0812 大阪府泉北郡忠岡町忠岡中2-9-26

・見学:正木美術館開館50周年記念名品展

 「一片開花 ―滴凍翁の一粒の種―」
・展示室見学の後、有形文化財の正木記念邸もご見学いただけます。


 
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