日本風俗史学会  

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お 知 ら せ (会 報)

日本風俗史学会報 778号 2021年4月のお知らせ




【本部事務局より】


新入会員の募集・推薦  
  新入会員を広く募集しています。
歴史学、美術史学、家政学、文学、民俗学、地理学、建築史学等さまざまな学問分野の会員が、学際的な雰囲気の中で研究交流を深めています。
入会方法は、日本風俗史学会のホームページをご覧ください。資格条件は特にありません。
入会申込みをお送りいただき、郵便振替で年会費を納入してください。後日、事務局から連絡を差し上げることで入会手続きが終了します。会員は研究発表、論文投稿ができます。

    正会員        五千円

    学生会員(学生・院生)四千円

 

 
年会費納入のお願い   
  日本風俗史学会の年会費は、次年度分を前納することが、会則で定められています。
令和3年度の年会費未納の方、何卒、ご協力の程、お願い申し上げます。
 
 

 
原稿募集   
  会員の皆様からの原稿を募集しております。「論文」「研究報告」「研究動向」「風俗史考証」「風俗史点描」「新刊紹介」「展覧会情報」などジャンルは不問です。会員の皆様からのたくさんの投稿をお待ちしています。また、全国各地域の風俗情報やイベントなどを「風俗史点描」で話題提供することができます。会員向けのお知らせやご案内にご利用ください。
原稿の投稿規定は『風俗史学』の目次裏面か、ホームページをご覧ください。
 
 

 
訃 報   
 

芳井敬郎氏 
本会現監事の芳井敬郎氏は 令和三年三月六日にご逝去されました。 享年七十三歳。 
関西支部に所属し、学会の理事ならびに評議員を歴任。

御冥福をお祈りいたします。

 

 


 
■日本風俗史学会   https://www.fuzokushi.jp
〒161-8539 東京都新宿区中落合4―31―1
目白大学 社会学部  鈴木章生研究室 気付
学会 FAX 03-5982-7141 E-メール:jimu@fuzokushi.jp
 
  事務連絡はFAXまたはメールでお願いいたします。
 


【各支部からのお知らせ】   <お問い合わせは、事務局まで jimu@fuzokushi.jp

■関東支部

・近世史分科会  ・日時:4月16日(金)13時半~16時半
・場所:浅草文化観光センター内4階中会議室

・概要:以下の近世史料を原文で読み、内容を考察します。
    テキストは御用意致します。

  ・柳澤信鴻 『宴遊日記』安永2(1773)年 5月22日、23日。
    大和郡山藩主の江戸藩邸における日記でしたが、ついに念願の六義園での
    隠居生活を開始します。引越、新居の喜びが綴られてあります。
  ・関竹泉 『茶話眞向翁』(享和3[1803]年刊)
    藪内家の茶道を修めた著者による近世随筆。今回は寛政2(1790)年2月28日の、
    利休二百回遠忌に寄せられた歌の数々を紹介します。 

常連出席者だけでは解らないことも沢山あります。
御関心をお持ちの方の、御参加をお待ちしております。


・近代史分科会 

休会とします。
コロナ禍が一定程度の収束をみるまで、近代史分科会は新年度も休会とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


・服飾史分科会 

日時:4月16日(金)18時~21時
・場所:〔不思庵〕駒込パークハウス地下一階集会室
(JR・地下鉄 駒込駅東口徒歩5分 ℡090-8774-0074 土居さん)

・テキスト:『後水尾院當時年中行事』東山御文庫架蔵・宸筆本

 
  先月は予定通り19日(金)に開催したところ、現時下の情勢にも拘わらず男子4名女子3名の参加を得、テキストの(24ウ)5行目「五月朔日条~四日条まで読みと解釈をしましたので、今月は、(24ウ)12行目(五月)五日条からです。 
  その後、『風俗史学』71号巻頭論文、米倉広晃氏の『天皇御服における「帛」の服制の成立』についての討論会を致す予定です。尚、今月からオンライン参加も可能になりますので、ご希望の方は、中沢様へご連絡願います。 
初めての方もテキストは用意しておりますのでどうぞ入らして下さい。
尚、来5月は21日(金)ですので、ご承知置き下さい。

中部支部  休会とします。

関西支部  休会とします。 

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